コードブルー3 動画 8話 デイリーモーション9/4

コードブルー3ですが、デイリーモーションなどで本編を見ようにも著作権等の問題でなかなか

うまく見れませんね

 

本記事では、フジテレビの公式安全の動画サイトを紹介します

『コードブルー3』患者の命を救うため一刻を争う救命救急医たちの世界を見事に描いたドラマです。ドクターヘリを使って事故現場へひとっ飛び。そのスピード感には毎回感動させられます。わずかの油断が、命を落とす危険と隣り合わせになっている緊張感もすごいですが、それより心に響くのは、ひとりひとりの患者と真剣に向き合うドクターやナースたちの姿です。

実際に見てのネタバレ追記しました

 

コードブルー3ドラマ8話放送日、放送時間

 

8話は9月4日(月曜日)の21時からフジテレビ系列で放送されます。

 

コードブルー3ドラマ第8話公式予告youtube

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コードブルー3ドラマの8話のあらすじネタバレ

 

天野奏(田鍋梨々花)がなかなか思うように回復していかないことで、藍沢耕作はますます心を痛めていくことに。

そんななか、駅で転落してしまった灰谷俊平がなんとか復帰を果たします。

が、白石恵(新垣結衣)は、彼はドクターヘリ墜落の件で自殺しようとしたのではないかと心配していたのです。

さて、今回のドクターヘリ出動要請は、成田空港からのものでした。

男性が成田空港で倒れてしまったという内容で、緋山美帆子(戸田恵梨香)や名取颯馬(有岡大貴)が現場へ向かったところ、男性が暴れてしまいます。

その結果、名取颯馬はつい、緋山美帆子に対して、男性に入れた針を刺してしまうというミスをしてしまいました。

当初、エコノミークラス症候群だと思われていた男性でしたが、実は別の病気ではないかと疑われ始めます。

そんななか、名取颯馬から誤って男性に入った針を刺されてしまった緋山美帆子は、様子がおかしくなっていってしまいます。

 

 

コードブルー8話ネタバレ(動画視聴後)

ドクターヘリの狭い空間の中で感染症が起きるという事態がおきました。

 

そのため妊娠中の冴島はるかが、意識が戻らない時間が長かったのでもどかしかったです。

 

その当日朝に、付き合っている藤川先生が「赤ちゃんのためにヘリをおりてくれ」と伝えられなかったこともとてもいたたまれなかったです。

 

事故の当事者は自殺をしようとしたのですが、そのために関係のない人の人生まで奪い狂わせてしまう。他に道はなかったのかと思ってしまいます。

灰谷先生の繊細さにより、薬物を特定でき命をつなげられ、安心しました。

 

灰谷先生はおどおどしているけど、他の人には気づけない部分を持っているので重要な役割だと思います。

 

緋山先生が、手の麻痺をしている料理人の患者さんに包丁が握れなくなると思わず言ってしまったことに、驚きました。ただ、患者さんがさらにポジティブだったので救われたと思いました。

 

自殺しようとした人の奥さんに話した藍沢先生の「体が生きたい」といったという言葉が響きました。

「心が答えるには時間がかかる」というのも相手を思っての言葉だと思い、涙がでました。

 

藍沢先生は一見寡黙で冷たい感印象ですが、患者の気持ちとじっくり向き合って嘘もない率直な思いを伝えるので、頼りになる医者だと思います。

手術の決断がまだできないピアニストの女の子の行方が気になります。

 

コードブルー3 動画8話までの感想ネタバレ

 

シーズン1,2を見ていないと分からない点はたくさんあると思います。

 

例えば、白石が「黒田先生のような救命医になりたい」と言ったシーンがありましたが、シーズン3からしか見ていない人には黒田が誰なのか分からないと思います。

 

シーズン1,2からつながっている部分も多いと思います。脳死状態に陥って、臓器のドナーになった男子高校生の話の時、緋山が過去にあった脳死の男の子の話をフェローの名取にしていました。

 

この男の子の話も数年前に放送された内容だったので、見ていないと分からないということがあると思います。冴島が好きだった男性の話もそうですし、シーズン1,2から見ている人にはよく分かる話なので、ここまで繋がっているんだ、と感じることはできます。

 

出来ればシーズン3を見る前にシーズン1,2を見ておいてほしいなと思います。

頼りない、そして自覚のないフェロー3人とやたらとプライドが高いフライトナースの雪村のこの4人はこれから成長をしていくのかもしれません。

 

でも藍沢たちがフェローだった当時と比べると落ちこぼれで全然頼りにならないな、と思いました。

 

藍沢たちも技術とキャリアを積んでいるのでさすが、と思う処置が多いです。

 

藍沢たち5人は見ていて安心感があると思います。

 

コードブルー3動画8話までの感想

先ず全体的な印象として、キャストが豪華。

 

コード・ブルー1の頃は無名とまでは言わないものの、まだまだ若手の域だったメインキャストらが、9年の時を経て一人一人が主演で活躍する程に成長しているというのは時の流れを感じさせます。

 

同時に、コード・ブルー3ではフェローを育成し、中堅医師として活躍する彼らを見ていると、同世代としては自分と重ね合わせて見てしまう部分もあります。

 

 

コード・ブルー3が扱っているテーマも非常に魅力的。働く女性の妊娠と流産、シングルマザーになることの葛藤、脳死判定を受けた臓器提供者と臓器を希望する患者の遺族等々…社会を反映したテーマが各回に盛り込まれていて非常に引き込まれます。

 

不倫のくだり等も今のこの世の中を反映しているなぁ、とつくづく感じました。

 

特に、脳死判定を受けた高校生の臓器摘出シーンにはドラマとは言え少なからずショックを受けました。

心臓摘出前に黙とうが捧げられ、心臓から順に分刻みでまるで箱から荷物を取り出すかのように臓器が持ち出されていく…。

 

あまりのリアルさに言葉を失い、心がしめつけられました。

 

しかし、こういった見て見ぬフリをしてしまいたくなるような医療現場のワンシーンをも包み隠さず、リアルに伝えているからこそ、このコード・ブルー3にはただのドラマでは終わらない魅力があり、それが高視聴率にも繋がっているのではないかと思います。

 

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