黒革の手帖 動画 7話 無料 9月7日見逃し公式auビデオパス!

黒革の手帖 動画 第7話  9月7日無料・見逃し配信(再放送)公式auビデオパス!

 

過去にもドラマ化されている黒革の手帖ですが、悪女で妖艶な元子を清純派の武井咲が見事に演じています。

悪事を働く男たちを滝藤賢一、奥田瑛二、高嶋政伸という個性派俳優が演じていて見どころ満載です。

その男たちや復讐心に燃える元同僚の山田(仲里依紗)を、元子が次々と倒していく展開は銀座で成り上がろうと生きる元子の強い意思を感じます。

同じく政治の道で成り上がろうとする安島(江口洋介)が元子と出会い、闇の戦いに巻き込まれていきながら次第に元子に惹かれていく大人の愛の行方も見どころです。

そして一度陥れた男たちが肩を組んで一気に逆襲に転じ、元子から全てを奪い取ろうとする骨肉の争いは見ている側も引き込まれます。

元子は銀座でのし上がることが出来るのか、最後まで目の離せないドラマです。

 

黒革の手帖ドラマ7話放送日、放送時間

 

7話は9月7日(木曜日)の21時からテレビ朝日系列で放送されます。

 

黒革の手帖ドラマ第7話公式予告youtube

 

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黒革の手帖 ドラマ7話の考察

 

これまで陥れてきた全ての敵たちが一気に逆襲を仕掛けてきて、元子は全てを失ってしまいましたね。

やはり一番の痛手は手帖を取られてしまったことだと思います。

あれさえあれば、元子は反撃に出られたのですが・・。

靴を舐めさせられるシーンは誰かは見えませんでしたが、おそらく山田なのでは無いかと思いました。

次回は村井と山田のものになってしまったカルネが元子に屈辱を味あわせるのでしょうね。

クラブのことで元子が頼れるのはまずは岩村ですが、これまで銀座の暗黙のルールを破ってしまった元子を助けてはくれないでしょうね。

でもこういう事態に陥った時こそ、元子はそれを原動力に這い上がることが出来る女性だと思います。

そして唯一の味方になった安島が元子の反逆の糸口になるのは間違いないと思います。

長谷川には叶わないと決めつけてしまっている安島ですが、元子と協力することで安島もこれまでの自分の限界を超えてくれるのでは無いかと期待してしまいます。

予告では手帖に代わる切り札を手に入れるシーンがあったので、それが何を取り戻すことに使われるのか楽しみです。

一気に長谷川に反攻をしかける切り札とはいかないと思いますが、まずはカルネを取り戻す切り札になってくれることを期待したいと思います。

ゼロからのスタートになった元子ですが、次回以降また全ての敵に復讐を果たす痛快な展開に期待します。

 

黒革の手帖 ドラマの7話のあらすじネタバレ

 

長谷川庄治(伊東四朗)と約束した期日に契約金の残金を支払えなかったことで、『ルダン』を手に入れることはおろか、『カルネ』までも差し押さえられてしまった原口元子(武井咲)。

長谷川は『カルネ』の新しい支配人として村井亨(滝藤賢一)を、そして新しいママとして山田波子(仲里依紗)を送り込み、いつのまにか黒革の手帖も奪われてしまった元子は文字通り、すべてを失ってしまう。

困った元子は『燭台』のママ・岩村叡子(真矢ミキ)を訪ね、相談に乗ってもらおうとするが、元子がしでかしたことを既に知っていた叡子は「ルールを破った女に居場所はない。

あなたの出番はもう終わったの」と冷たく言い放つ。

叡子にまで見放された元子は途方に暮れ…?

刻一刻と迫る『カルネ』の立ち退き期限。

どうにか事態を打開したい元子は、安島富夫(江口洋介)を頼り、弁護士を紹介してもらう。

契約の無効を訴える裁判への協力を承諾してくれたものの…!?

そんな中、元子の身に思いもかけない出来事が!

絶体絶命に追い込まれた元子が選択する道は…?

テレビ朝日 ホームページより引用

 

黒革の手帖 ドラマに出演している武井咲さんについて

 

「黒革の手帖」見た人が、その凛とした姿にいたく感動し、凄い演技力、あんな凛とした若いママが居るお店があったら、絶対行っちゃうね!とかなり真面目に話しているのをTVで拝見しました。

ふ~ん、男の人はやっぱりそう思うか~と、つくづく武井咲さんは、たぐいまれな正統派美人なんだな、と思った次第です。

ただし、2012年の大河ドラマ「清盛」で豪華女性キャストの中、常盤御前役を凛として演じており、その美しいたたずまいは「黒革の手帖」の元子に通じるものがありました。

息子の義経が成長した後、母としての演技もありましたが迫力もあって素晴らしかったのを記憶しています。

武井咲さんのキャラクターには、そういう一面もあるのかなと思ったりもします。

私が「黒革の手帖」の元子を演じる武井咲さんで一番面白いというか興味を引いたのは、銀行員時代の元子です。

僅かですが姉御肌風とまではいかなくとも、ぶっきらぼうで男勝りのようなりりしい雰囲気が興味深いです。

この世界だけで別のドラマができそうな感じでした。

普段のトーク番組を見ていると非常に女性らしく優し気でか弱く見えるうえ、早婚願望。

文字通り、結婚されましたね。

おめでとうございます。

しかし本当は、サラッとしていてなおかつブレない芯の強い方なのではと思います。

 

黒革の手帖 7話までの感想ネタバレ

 

ここまで順調に黒革の手帳ひとつで大金を巻き上げ銀座一若いママとして成功してきたクラブ「カルネ」のママ・原口元子。

夜の銀座に身を置くからには最高峰のクラブ「ロダン」を手に入れたいと、橋田理事長から半ば脅し同然で料亭「梅村」を奪い、それを転売して資金を作りロダン獲得に猛進します。

ロダン所有者は長谷川会長。

一癖もふた癖もある裏の顔を持つ長谷川会長には気を付けるように安島から促されるも、己の手腕に自信を持つ元子は長谷川会長とロダン売買の契約を結びました。

が、しかしここで大きな誤算が起き、徐々に破滅へと転がり始めた元子。

従順な元子の飼い犬かと思われたすみえの裏切りもあって梅村は元子のものになっておらず、ロダン購入の資金繰りの目論見が崩れていきました。

大金を手にしたら、人は簡単に生きざまが一変してしまうことを元子自身も体感しているはずですし、コツコツ真面目に稼いできた波子も銀座で男を手玉に簡単にお金が稼げると知ってからまるきり人格が変わってしまった姿も見てきたはずです。

大人しくて世間知らずなすみえだって、大金を前にしたら寝返ることも予測出来たかと思います。

元子はだいぶ自分を過信し過ぎたようです。

自信満々で悪そうな笑みを浮かべながら立ち回ってきた元子も、長谷川会長の手に掛かれば赤子同然。

長谷川会長の入れ知恵で、これまで元子に辛酸を舐めさせられてきた人々が反旗を翻す展開になってきました。

長谷川会長が何故元子を陥れたいのかはわかりません。

単なる小娘が調子に乗って少々悪戯が過ぎるとお灸を据えようとしているのか、単なる暇潰しなのか。

長谷川会長の息のかかった面子の中で安島だけが元子を支えたいと思っていますが、その関わりさえ絶たせようとし、さらには切り札であった黒革の手帳をも盗み、カルネもロダン売買契約不履行で奪い取り、もはや元子には何も残らないところまで追い詰められてしまいます。

元子の武器であった黒革の手帳をぞんざいに扱いながら高級店でぶ厚い肉に舌鼓を打ち、楢林院長と橋田理事長を従えて高笑いしている姿が長谷川会長の恐ろしさを強調しているように思えました。

 

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